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なかの育フェスについて

人口密度で日本のトップの座を競う東京都中野区では、商店街や公園を歩けばたくさんの子ども達や親子連れに出会えます。
『なかの育フェス』は、この地域に住まう人たち自身の手で、子育てを通じて、この地域をもっと楽しく豊かにしていきたいという思いからスタートしました。
中野区の人口は約311,000人。
毎年約2,000人の新生児が誕生し、区域内には23の区立保育園、21の市立保育園を数えます。
また、民間の子育て支援団体が各地域で活動し、魅力的な児童文化関連施設や助産ネットワークの拠点があります。
こうした子育てに直接的なかかわりを持つ「人」、「団体」、「施設」と、今、そしてこれからの子育て世代が結びつきを深めていくことが、中野をよりすばらしい地域に育てると私たちは考えます。
2013年6月、なかのゼロとの共催により開催された『第一回・なかの育フェス』には、30を超える団体・個人が参加し、2日間で1,000人の来場者をお迎えすることができました。
同じ思いを抱く方々との出会いは、今後ステキなコラボレーションを生み、中野に新しいムーブメントを起こしていくことでしょう。
6年連続で開催する『なかの育フェス』を、どうぞよろしくお願いします。

                   2013年10月24日  『なかの育フェス』プロデューサーのひとり 曽我部晃

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